卸・商社で経理アウトソースをご検討中の企業様へ

外注で失敗する卸・商社と、崩れない会社は「外注前」に決まっています。

拠点別損益が出ない会社には共通点があります。
体制側(締め日・責任ライン・運用ルール)が曖昧なまま外注していることです。

外注前の体制確認(15分)を予約する 実例を見る 15分/資料不要/代表・山下が直接対応(合わなければその場で終了)
※売り込みはしません。合わない場合は、適した選択肢だけお伝えして終了します。
経理アウトソースで「よくある失敗」
外注の問題に見えて、原因は“外注前”にあるケースが多いです(卸・商社で特に起きやすい例)。

拠点別PLが出せない

部門・拠点の前提が揃わず、利益がどこで出ているか不明。

売掛管理が担当者依存

回収状況が属人化し、未回収リスクが見えにくい。

請求漏れ・差し戻しが発生

請求フローが統一されず、月次のやり取りが増えます。

月次確定が遅い

締め日と確定日が固定されず、翌月25日以降に確定。

外注の前に、まず決めること(ここが抜けると高確率で崩れます)
“作業”ではなく、運用の前提を先に整えます。

① 締め日と確定日

「いつ・誰が・何をもって確定とするか」を固定。

② 責任ライン

現場/本部/経営の“説明責任”の境界を明確化。

③ 運用ルール

証憑、承認、支払い、修正、例外対応のルールを統一。

進め方(CV最大化型)
いきなり丸投げせず、最短で“回る形”にします。
1
体制確認(15分)
いま詰まっている箇所を特定し、合う/合わないをその場で見極めします。
2
整備(初期プロジェクト)
締め日・責任ライン・運用ルールを整え、外注が機能する前提を作ります。
3
外注・運用へ(必要な範囲のみ)
整った範囲から外注を開始。無駄な追加作業と手戻りを抑えます。
実例(再構成)
※守秘のため、実際の帳票をもとに要点だけ再構成しています。
改善事例(外注前に体制を整えた例)
表現は一例です。貴社の状況に合わせて「締め日」「責任ライン」「運用ルール」を先に整え、請求・回収が回る前提を作った上で外注が回る形にします。
外注前の体制確認(15分)を予約する 費用目安を見る
タックスコムに依頼する理由(信頼の根拠)
「外注」だけではなく、外注が機能する前提を作る経験を積み上げています。
記帳代行700社以上の現場で、新規開拓〜月次フォローを経験
財務管理責任者として数字の説明責任を担った実務経験
税理士面談1,000名超(紹介サービス10年)で“現場が回る前提”を把握
出版2冊(Amazonカテゴリ1位):税理士・経営の意思決定に関する実務知見を体系化
まず売り込みをしない。合わない場合は、適した選択肢だけ提示して終了
著書
税理士に顧問料を払う本当の理由
税理士事務所7つの経営戦略
代表プロフィールはLP内の要点版です。必要に応じて商談時に詳細を共有します。
「外注前」を放置すると増えやすいコスト
外注費そのものより、遅れ・修正・やり取りが静かに膨らみます(目安)。

① 月次遅れの“機会損失”

数字が確定しないと、採用・投資・価格改定が後ろ倒しになりやすい。

例)1ヶ月遅れが常態化 → 打ち手が常に“1手遅れ”

② 修正・差し戻しの“見えない工数”

社内・外注・税理士の往復で、毎月のやり取りが増えるほどコストが増えます。

目安:月10時間×複数人 = 年間で大きくなります

③ 追加作業で“月額が伸びる”

前提が曖昧だと例外対応が増え、外注費がじわじわ上がりやすい。

「想定外対応」が恒常化すると、改善しにくい
ここでやることはシンプルです
締め日・責任ライン・運用ルールを先に揃え、追加作業が出ない状態にしてから外注へ。
費用目安(単価防衛・粗利最大化のための設計)
状況により変動しますが、過度に細分化して分かりづらくしません(バランス型)。
初期 80〜100万円 (税別・目安)
  • 締め日・確定日の固定/月次が読める状態へ
  • 責任ラインの明確化/説明の詰まりを除去
  • 運用ルールの統一/修正・追加作業を最小化
  • 外注へ移行する際の業務切り分けと要件整理
※規模・拠点数・管理粒度(部門/現場別)により増減します。
外注(運用)について

運用は、整った範囲から必要な分だけ。
丸投げ前提ではなく、追加作業が出ない形を優先します。

  • 運用(経理BPO)は別サービス(keiric)で対応可能
  • 顧問税理士は既存継続でもOK(必要なら連携)
  • まずは体制確認で「どこまでやるか」を確定
よくある質問
「外注したい」から入ってもOKです。必要なら整備から提案します。
いきなり外注(代行)だけ依頼できますか?

可能ですが、体制が曖昧な状態だと手戻りと追加作業が増えやすいです。まず15分の体制確認で、外注だけで回るか/整備が必要かを見極めします。

顧問税理士は変えたくありません。

問題ありません。顧問はそのままでも進められます。必要な場合のみ、やり取りの前提(締め・責任ライン・資料)を整えて連携します。

価格が固定ではないのは不安です。

状況で必要作業が変わるため、最初から無理に固定すると“抜け”が出ます。体制確認後に、やる範囲を明確にして目安を提示します(過度に複雑にはしません)。

卸・商社で売掛管理や請求フローが属人化していても可能ですか?

可能です。ただし「どこまで統一するか(請求・回収・拠点別)」を最初に決めます。前提を整えた上で外注へ移行します。

体制確認(15分)は何をしますか?

いま詰まっている箇所(締め・責任・運用)を特定し、外注だけで回るか/整備が必要かを見極めします。売り込みはしません。

他社の外注先を変えるだけで解決しますか?

変えるだけで解決する場合もありますが、多くは“前提のズレ”が残っているため再発します。前提を先に整えることで、外注先を変えても崩れない状態にします。

外注前の体制確認(15分)を予約する
売り込みは行いません。合わなければ、その場で終了します。
うまく表示されない場合は、別タブで開く からも予約できます。
この確認が有効な会社
逆に「価格だけ比較したい」「とりあえず代行してほしい」だけの場合は、最初から合わない可能性があります。
運営会社
ご相談前に、最低限の情報を明示しています。

株式会社タックスコム

法人番号:4010401125003
設立:2016年5月20日
提携税理士:500事務所

年商2億円~10億円規模の企業様を中心に支援しています。
継続率95%。

コーポレートサイト:https://taxcom.jp/

提携体制について

全国500の税理士事務所と連携し、必要に応じて専門家と協力しながら進めます。
経理だけでなく、税務・資金面まで含めて無理のない形を設計します。

税理士との連携(面談・打ち合わせの様子)
全国の税理士と定期的に面談・連携を行っています。

情報の取り扱いについて

ご相談内容は外部に公開いたしません。必要に応じて秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。

よくあるご質問

本当に売り込みはありませんか?

ありません。現状の整理と確認のみ行います。

すでに外注していても相談できますか?

可能です。外注先を変える前に整理するケースが多いです。

料金はいつ確定しますか?

状況確認後、範囲を明確にしてからご提示します。

代表は誰が対応しますか?

代表・山下が対応します(※合わなければその場で終了します)。

外注前の体制確認(15分)を予約する 15分/資料不要/売り込みなし
他業種はこちら
建設 物販 医療・介護 卸・商社
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